子供心理学資格W取得講座(諒設計通信講座)

「子ども心理インストラクターW資格取得講座」とは

子ども心理インストラクターW資格取得講座」とは、諒設計アーキテクトラーニングが提供している通信講座です。

子供心理学資格W取得講座(諒設計通信講座)

最近は「子供との接し方がよくわからない」「どんな子育てをしたらいいのかがわからない」という親御さんが増えています。子供を取り巻く環境もあり、子どもがどんなことを考えてどんなことを感じているのかが分かりにくくなっていると言われています。

しかしある程度、子どもの態度や行動に見られる心理状態を読み解くことは可能です。子育てにはノウハウがあります。そのノウハウを押さえることで、子供に不必要にストレスを感じさせずに伸び伸びと育ってもらうことができます。

「子ども心理インストラクターW資格取得講座」は、赤ちゃんから高学年にいたる子どもの様々なシチュエーションに対して、どのようなアプローチをすべきかを詳しく説明した講座です。

この講座の受講によって、子どものサポートがより円滑にできるようになるでしょう。またしっかりと身につける事によって、子供心理に関する資格を取得することも可能です。

どんな資格が取得できるの?

取得できる資格は、日本アロマメディカル心理セラピー協会(JAAMP)の「チャイルド心理ヘルスカウンセラー」と、日本インストラクター技術協会(JIA)の「子ども心理インストラクター」です。

これらの資格は次に掲げる能力を習得していることを証明するものです。

子どものこころの発達や成長、家族との関係、社会との関係、子どもの人格や性格の形成に関する知識を有していること、そして子供の心の状態をしっかり理解し悩みや問題に対してカウンセリングを行うスキルがあること

この資格を取得することによって、子育てに関する講師活動を行うことが可能になります。最終的に資格を活かして副業を行うことを目標としても良いでしょう。

受講料や受講期間

本講座の受講料は講座タイプによって異なります。通常講座とスペシャル講座の2つのタイプがありますが、通常講座は税込59,800円です。スペシャル講座は79,800円です。

二つの講座の違いは試験の有無です。資格取得には通常、受講後に試験に合格する必要があります。それに対し、スペシャル講座は、卒業課題を提出することが条件ではありますが、試験免除で有資格者となることが可能です。

受講期間をそれぞれ最短2ヶ月ほどです。1日に費やせる勉強時間にもよりますが、比較的短期間で取得できる事も魅力です。なおカリキュラムの詳細は以下の通りになります。

赤ちゃんとの関係

子どもの心の成り立ち/ 子どもの心はどう作られる? / 赤ちゃんの気質と性格/ アタッチメント( 愛着) の形成/ 親はどう接する? / マーズローの欲求階層説/ 社会的欲求を満たすことが子どもをはぐくむ/ 会話やスキンシップの重要性/ おなかの中の赤ちゃんの心/ 体と心ができるまで/ 赤ちゃんがお腹の中で感じること/ 胎児と周囲の環境/ 胎動の理由/ 親の感じる胎動と子どものイメージ/ 乳児が見る世界/ 乳児の感覚/ 乳児のものの見方と反応/乳児が興味を示すもの/ 乳児と反射行動/ 乳児の心/ 乳児の成長過程/ 乳児の心と体の発達/ 親は何をすればよいか/ ハーローの実験/ ボウルビィの調査/ 乳児にとってのお母さん/ 初めての人間関係/ インプットとアタッチメント/ アタッチメント形成の過程/ 安全基地としての母親/ 安全と子どもが泣く理由/ お母さんにとっての乳児/ 母性はどのようにできていくのか/ 母親との分離と母性の芽生え/ 母親のイメージと子どもの性格・性質/ 母としての心がまえ/ 赤ちゃんが泣くのはなぜか/ 「泣く」行為によって訴えていること/ 空腹の欲求/ 睡眠の欲求/ 排泄に関わる欲求/ その他の欲求/ 「泣いた」時、どう接するか/ 赤ちゃんの動き/ 赤ちゃんの動きの意味/ 原始反射/ うなりと伸び/ 自分の意思で動けるようになるまで/ 赤ちゃんの動きにどう対応するか/ 周囲に物を置かない/ マッサージやげっぷをきちんとさせる/ 寝返りができるようになった後の注意点/ 赤ちゃんのおはなし/ 赤ちゃんとのコミュニケーション法/ 大人とのコミュニケーション/ 言葉を自在に扱うようになる過程/ 赤ちゃんの卒業/ 広がりを見せる赤ちゃんの興味/ 親ができること、すべきこと

未就学児との関係

子どもの好奇心/ 幼児期の特徴/ 運動面での成長/ 知能面での成長/ 素朴理論/ 幼児期の子どもとのかかわり/ 子どもの「できる」の認識/ 語彙の爆発と社会性をはぐぐむために/ 子どもにとっての友達/ 自分と友達/ 家族以外との人間関係の広がり/ 相手の心情を推し量る力/ 他者への理解/ 子どもがけんかから学ぶこと/ 子どもがけんかをする理由/ 親の対処法/ ヒントを与える/ けんかは道徳性と共感をはぐくむプロセス/ エムディの分析/ 子どもにとっての自分とは/ 自分とは何か/ 感情と自己/ 子どもは大人をどう見ている/ 子どもの育て方の影響/ 子どもにとっての親の役割/ 過剰な世話が子どもに与える影響/ 子どもの自立を促すための関わり方/ 子どもの性格/ 性格はどう作られていくのか/ 「気質」と「環境」/ 子どもの気質と親の養育態度による変化/ 関わり方が性格に及ぼす影響/ 子どもの甘えの心理/ 子どもはなぜ甘えるのか/ 「甘え」に対して親がすべきこと/ 子どもの悩み/ 悩みの対処法/ 子どもへの接し方、叱り方/ 「しつけ」とは/ エリクソンの心理社会発達論/ 「しつけ」が及ぼす影響/ 子どもの自信はどこからくるか/ 子どもの思考/ 親ができること、すべきこと

小学校低学年との関係

小学生の心理/ 小学生の心と体/ 小学生が見る自分と他人/ 低学年の子どもの心理/ 小学生が見る自分と他人/ 低学年の子どもに求められるもの/低学年の子どもとの関わり方/ 環境の変化とストレス/ 低学年の子どもへの接し方/ 家での顔、学校での顔/ 家庭での過ごし方が学校生活に及ぼす影響/ 子どもの問題行動に対処するには/ 低学年の子どものケンカ/ ケンカが子どもに及ぼす影響/ 女の子のけんか/ 男の子のけんか/ けんかの持つ重要性/ 親がすべきこと/ 話を聞きて代弁する/ 相手にけがをさせてしまった場合/ 学校に行きたくない子どもの心理/ 不登校児への支援/ 過保護と過干渉/ 保護と干渉の違い/ 望ましい関わり方/ 話をしない子どもの心理/ 話ができない症状/ 対処の仕方、サポートのあり方/ クラスの中での子どもの心理/ 学校のクラスの特徴/ 近接性と対人魅力と類似性/ クラスの結びつきと成立/ クラスの中での個人/ 子どもが環境から学ぶこと/ 母親との関係から学ぶこと/ 友達から学ぶこと

中学年の子どもとの関係

中学年の心理/ 中学年の子どもの特徴/ 中学年の子どもの人間関係/ 中学年への接し方/ 中学年の子どもとどう関わるか/ 中学年の子どものやる気/モチベーションと動機づけ/ 内発的動機づけ/ 外発的動機づけ/ 子どもの話の聞き方/ 話をさせる反応のしかた/ 話しやすい環境と態度/ 中学年から見た親/ 親に対する態度とその意味/ 第一次反抗期と第二次反抗期/ 中学年の友達関係/ 中学年の子どもの成長/ 自信のない子どもとは/ 自尊感情の成り立ち/ 自信を獲得するには/ 子どもの得意な事が見つからない時/ 習い事を始める時/ 長続きさせるには/ どうすれば子どもは喜ぶか/ 養育態度の影響/ 自律した大人になるためには/ 手は離しても目は離さない/ 無関心の影響/ 子どもへのまなざし

高学年の子どもとの関係

高学年の心理/ 思春期とは何か/ 高学年の子どもの心/ 高学年にとっての親/ 親に対する問題行動/ 思春期心性/ 思春期危機/ 高学年の子どもへの接し方/ 高学年の子どもと親の認識のずれ/ 自立と解決/ 体の変化と心の変化/ 思春期の体と心/ 体の成長が与える影響/ 自我の独立と第二次反抗期/ 思春期にあらわれやすい症状/ 親の心構え/ 思春期に起こりやすい問題行動/ 問題がある場合の対処法/ 高学年の友達関係/ 友達をめぐる問題/ 中学受験の心構え/ 親は何をすべきか/ 中学受験が子どもに及ぼす影響/ トラブルを起こす子どもの心理/ トラブルを起こして訴えていること/ トラブルを起こしやすい環境とは/ 高学年の子どものしつけ/ 子どもとどう向き合うか/ 適切な言葉かけとは/ 親は子どもの何を見ればよいか

ママ友との関係

ママ友とは/ ママ友との関係性/ 子どものお手本になるには/ ママ友との付き合いかた/ ママ友とのトラブル/ 良い関係のために

子どもを育てるということ

虐待をうけた子どもの心/ なぜ虐待が起きるのか/ 子どもへの影響とサポートのあり方/ 育てたように子は育つ/ 家庭でのストレス/ ストレスに負けないために
引用ここまで

子ども心理インストラクターW資格取得講座