子どもを動かす魔法の言葉

子どもに色々動いて欲しい時には、言葉を選ばないと言うことは聞かないものです。親の言うことを聞かせたい場合、間違った行動を正したい時、たとえ反抗期でも言葉を変えればすんなり話を聞いてくれることもあります。

「ダメ」ではなく「~しよう」と伝えよう

「ダメ」ではなく「~しよう」と伝えよう

「ダメ」は建設的な言葉じゃない 子供があまり物事をうまく行っていないときに、親はついイライラして「それじゃダメ」と言いたくなることがあります。 親は自分が正しいやり方を教えようとして、間違ったやり方をはっきり訂正しようと思うかもしれませんが、実はこの言い方はあまり良くありません。 「ダメ」というのは否定の表現です。建設的な表現ではありません。子供は親の「ダメ」という言葉を聞くたびに、自分が否定され…
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親の過去の話を教訓に話すのがおすすめ

親の過去の話を教訓に話すのがおすすめ

自分の話を教訓にすると良い 子供は自分の人生の中で様々な決定を下さなければいけません。小さな決定もあれば大きな決定もあります。いずれにしても親は子どもが正しい決定を下すことを願います。 また子どもが品行方正に生きていくようにとも願っています。しかし子供はまだ未熟なため、親の目からするとあまり賢くない行動をしたり決定を下したりすることがあります。 しかしそういう場合でも親は、子どもの行動や決定をすぐ…
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反抗期の子は目をかけて見守る

反抗期の子は目をかけて見守る

反抗期の子どもの特徴 程度は違えど誰にでも訪れる、かといってあまり訪れてはほしくないもの、それが反抗期です。反抗期は子どもを持つすべての親にとって乗り越えなければいけない一種の試練です。 反抗期は幾度かありますが、とりわけ中学生くらいに訪れる反抗期は面倒です。ぶっきらぼうな受け答えをするようになったり、乱暴な口を利くようになったりと親はコミュニケーションが上手に取れなくなるため、当惑してしまう事も…
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子どもに「~しなさい」というのは逆効果

子どもに「~しなさい」というのは逆効果

「~しなさい」は逆効果? 親が子どもをしかったり注意したりするときによく「~しなさい」という言い方をすることがあります。例えば「勉強しなさい」「部屋を片付けなさい」「早寝早起きしなさい」といった具合です。 この言い方はストレートな言い方のため、一見効果的に思えるかもしれません。しかし実は逆効果です。 東京大学社会学研究所とベネッセ教育総合研究所の「子どもの生活と学びに関する親子調査2015-201…
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子どもに指示する前にやってみせること

子どもに指示する前にやってみせること

子どもは親の背中を見て育つ 「子どもは親の背中を見ている」とよく言われますが、実際に子どもは親が何を言うかだけでなく何をしているかに注目しています。子どもは生まれたときから親の言動をつぶさに観察してそれを真似するものです。 そのようにして言葉を学んだり、親の癖をそのまま身に着けたりしていきます。「子どもは親の鏡」というほど、子どもは親にある程度似ていきます。 そのためもし子どもに真っ直ぐに育って欲…
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子どもは親のまねをすることを忘れずに

子どもは親のまねをすることを忘れずに

「学ぶ」は「真似ぶ」 学ぶという言葉はもともと「真似ぶ」という言葉から来ています。人は誰かの言葉や行動をそっくりそのまま行うことで新しいことを吸収していきます。すなわち、真似することは学びの第一歩と言えます。 赤ちゃんがその良い例です。赤ちゃんは親がしゃべっているのを聞いて、少しずつ発音を真似します。そして時の経過と共に言葉を話せるようになります。 同じように幼少期の子どもであれ学童期の子どもであ…
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