朝の過ごし方で学校の様子がわかる

朝の過ごし方で分かる。子どもの気持ち

学校に行く前に子供が朝どのように過ごしているかを観察することはとても重要です。その時の様子によって学校での様子も想像できるからです。

朝の過ごし方で学校の様子がわかる

もし学校に行く準備を積極的にしていたり、早くから外に出て友達を待っていたりする場合は、学校生活が充実していることが見て取れます。またその日に並ぶ科目の話題や友人との遊びについて嬉しそうに話している場合も心配はいらないでしょう。

しかし、もし朝起きた時に子供がぐずっている、子供が学校に行きたがらない、腹痛や頭痛を訴える、このような状況に遭遇した場合は要注意です。

残念ながら何かしら理由をつけて学校に行きたがらないという子供は少なくありません。

子どもが朝ぐずる場合

こどもが朝ぐずっている時に、「学校は大切!」「勉強しないと将来困る!」「ほかの子どもたちはちゃんと行っている!」というように頭ごなしに批判したくなる方も少なくないでしょう。

しかしそれはNGです。そのような反応をすると子どもは心を閉ざしてしまって、原因が分からずじまいになってしまうかもしれません。それよりも質問をして理由を突き止めるようにしましょう

その時に「なぜそういう反応をするの?」と漠然と聞くよりは、「○○君(友達の名前)は最近どう?」「学校の勉強はいやだと思うことはない?」「先生は優しい?」というように具体的に分野をしぼって聞くとよいでしょう。

最初はあまり話したがらないかもしれませんが、辛抱強く穏やかに聞き続けることが大切です。もしどうしても行きたくない場合は無理強いしないようにしましょう。

その上で担任の先生や、クラスの仲の良い友達などに聞いてみると良いでしょう。

子どもの心理が分かると子育てが楽になる

子供は放っておいても良いことはありません。父親と母親の両方が子育てに積極的に参加して、常に子供と良いコミュニケーション図る必要があります

子供はデリケートで、必ずしもいま感じていることや考えていることを全て吐き出してくれるとは限りません。そのため常に聞く姿勢を持って質問することが大切です。

子供の心理に関して詳しくなる上で役立つツールがあります。それは諒設計アーキテクトラーニングの「子ども心理インストラクターW資格取得講座」です。

これは通信講座で、子供の心理状態に関する様々なノウハウを学ぶことができるカリキュラムが組まれています。

受講することで日本アロマメディカル心理セラピー協会(JAAMP)の「チャイルド心理ヘルスカウンセラー」や、日本インストラクター技術協会(JIA)の「子ども心理インストラクター」などの資格も得ることが可能です。

子供の言動と心理状態が分かるようになると、適切な接し方も自ずと出来るようになります。この講座は初心者にも対応しているため、まずは公式サイトからカリキュラムの詳細をチェックしてみてください。

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